2017年2月27日月曜日

地元の地形ってこうなってるんですね【松戸の地形地図】

子供の頃、風車の写真とともに『オランダは、ほぼ全国土が海抜以下で水を汲み上げることで国土を守っています』というのを習って「大変なところに住んでるなぁ」と思ったことが記憶の彼方にあるのですが・・・・

松戸市の地形図

”東京~松戸”も低い場所は、似たようなものじゃないか^^;

と思わせるのが、東京地形図によるうちの地元(松戸市周辺)の地形地図ですね^^;

ざっとした見方を書いておくと、台地は見たとおりで平地は
薄い黄緑色が海抜4m水色は海抜2m青は海抜0m以下です^^;

”んじゃ、水色なら大丈夫だね!”と思われる方もいるかもしれませんが、+2mぐらいっていうのは大潮の時には海面が到達(高潮だともっと上がってくる)する高さでして・・・・簡単に言えば水色以下は堤防が壊れ排水場が機能しなくなれば沈むってことを覚悟しなきゃいけないエリアってことになります^^;

松戸駅周辺の地形図

昔の人の土地を選ぶ目はすごいな!

って思うのが、江戸川沿いの平地の中でも松戸宿のあったあたりだけが比較的高くて4mぐらいは確保しているんですよね。つまりよっぽどのことがないと沈まなくて、かつ平地って場所をちゃんと解ってて町を作ってるんですよね^^;

もちろん、現代では堤防も整備され、治水も行き届いてますので水色だから危険なんてことはありえないんですが、もしもの時には、こういう地形図が頭の片隅に残ってると『とりあえずコッチだっ!』って考える参考になると思われます^^;

新松戸地区地形図
ちなみに新松戸地区は、ぎりぎり3~4mの高さにあるようです^^;(この地図を見ていると北小金や常盤平の台地が羨ましい^^;)

普通の地図だと隠れてしまう地形図を見て
あれやこれや考えるのも楽しいですね^^;

興味がある方は東京地形図のWebからデータをダウンロード。Googlle Earth(PC用)で読み込んで閲覧下さい。

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