2018年3月17日土曜日

北小金駅 ”北”の違和感^^;【たしかに小金宿の北にあるけど】

どうでもいいことに引っかかるのがワタクシの困った性分でして

前回『マツドのド』って地名に絡んだ記事を書きながら、
そういえば北小金の”北”ってなんじゃらほぃ?と引っかかってしまった(-_-;)

ってことで、今回はそのあたりを深掘りしてみましょう^^;


ちなみにいわゆる字名で「北小金」という地名は存在せず地名は全て「小金」。
小金由来の”小金原””向小金””小金清志町””金ケ作””小金きよしケ丘””小金上総町”と小金グループはあるんですが、北小金という場所はないわけです^^;

「そりゃアンタ・・・小金宿の北側に駅が出来たから、北小金なんですよ」って言われると一瞬納得しかけるんですが、小金宿の場所と北小金駅はほとんど離れておらず「だったら松戸駅だって松戸宿の中心から見れば北松戸やんけっ」って疑問が持ち上がるのですよね^^;



そもそも、北小金駅が開業したのは常磐線が開業して15年後の1911年(明治44年)。
当然のごとく、この地に「小金駅」も存在せず、他のエリアにも「小金駅」はありませんでしたらから、素直に『小金』って駅名を使えたはずなんですよね^^;

「なんで”北”ってつけたぁぁぁぁぁ!!!」ってネットを検索しまくっていたら、興味深い推論(←読みたい方はコチラをポチッ!)を発見^^;
東北本線「小金井」との混同を避けるために「北小金」にしたという説なんです^^;

リンクにわかりやすく書かれてるので重複を避けますが、同じ上野始発の路線で「コガネイエキ」と「コガネエキ」の混同を避けた名付けって説ですね(※書かれた方自体が推論としてます)。

ワタクシがこの説に妙に納得したのは、当時、首都圏に多い越後弁を話す方などが「イ」を「エ」の区別が曖昧という話が下地にありまして、越後の方に越後といってもらうと”イチゴ”と聞こえるという話を覚えてたからなんですよね^^;

その感覚の延長上で2つの駅名を考えると
「コガネエキ(小金駅)」「コガネェエキ(小金井駅)」・・・・たしかに判りづらいわな(-_-;)

ある地名を中心とした東西南北地名を考える時、ほとんど地域視点になっちゃうんですが「当時の鉄道院はそんなことまで考えてたのかもねぇ・・・」とか想像すると意外な知恵深さに感心して、その駅名を今ワタクシ達が普通に使ってることに不思議を感じたりするのです^^;

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 松戸情報へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 流山情報へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 柏情報へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログへ



<こんな記事も書いてます(。・_・。)>


<スポンサーリンク>

<スポンサーリンク>

0 件のコメント:

コメントを投稿

励みになりますので、ご意見・ご感想お待ちしております!